老舗の味を求めて「東京名物もんじゃ焼きを本場月島で堪能🤗おこげ月島本店」東京月島

「おこげ」は東京月島もんじゃストリートにある明治4年(1881年)創業の築地・豊洲市場仲卸直営のもんじゃ屋です。

令和3年(2021年)に世界で初めて「もんじゃ自販機」を月島本店前に設置して話題を集めましたが、たいへんな人気で夕方には売り切れていました。価格は1,300円から1,500円でした。

「おこげ」は、豊洲市場仲卸直営で海鮮に自信があるとのことで、海鮮を使った鉄板焼メニューが豊富な気がします。

イカの丸焼き肝バター醤油(1,280円)
イカの丸焼き肝バター醤油(1,280円)

イカを丸ごと肝とバターで炒める料理はイカが新鮮そのもの。少し火を通してコテで切り分けて食べてみるとプリプリです。

焼きすぎてしまうと肝と醤油で味が濃くなりますので適度なタイミングで食べますが、肝が濃厚でお酒が進みます。

イカ墨スペシャルもんじゃ(1,580円)
イカ墨スペシャルもんじゃ(1,580円)

「おこげ」の人気のメニューは明太子もちもんじゃやイカ墨スペシャルもんじゃのようで、ほとんどのお客さんが注文していました。

イカ墨スペシャルもんじゃを注文すると店員さんが作ってくれました。このお店はもんじゃを作ってくれます。

イカ墨とキャベツにご飯が入って、チーズをトッピングすれば、まるでリゾットのようなもんじゃになりました。

アサリねぎバターもんじゃ(1,280円)
アサリねぎバターもんじゃ(1,280円)

今度はあっさりとアサリとネギを使ったもんじゃです。アサリの風味が良くバターがクリーミーで、まるでクラムチャウダーです。

少し煮込んでおこげを作ると美味しいですね!おこげでもんじゃのおこげを堪能しました(笑)

美味しかったです!ご馳走さまでした(笑)

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