アメヤ横丁ガード下の昔懐かしい中華料理の老舗名店「珍々軒」東京上野

東京上野の有名な商店街アメ横のガード下にある珍々亭は、昭和23年(1948年)創業した中華料理店です。マツコのかりそめ天国でチャーハン2位になりました。
厨房はオープンキッチンなので、店内に中華鍋を振る音が絶えず聞こえます。客席はカウンター数席と長テーブルに丸椅子が置かれている程度で、昔懐かしい町中華の雰囲気を今に残しています。

炒飯は玉子、チャーシュー、ネギと至ってシンプルな具材です。油はしつこくなくパラパラし過ぎない絶妙な炒め具合で、味は少し薄めの塩加減です。これなら飽きることなくいくらでも食べることができそうですが濃い味がお好みの方には少々物足りないかもしれません。

肉ニラ炒め定食は、豚肉、ニラ、キャベツなどの野菜炒めに大盛りのご飯と中華スープがセットになった定食です。ご飯も多いですが、中華スープが一般的な中華料理店より多いのは嬉しいです🥰
炒めものにはテーブルにあるラー油と相性が良いです。容器の底に沈んだ沈殿物をすくい上げて炒め物にかけると味変できてこれもまた良いです。
人の往来が激しいアメ横にあって、昔ながらの町中華が楽しめる珍々軒の中華を美味しく頂きました!ご馳走さまでした🤗

