京都府与謝郡
京都府与謝郡は、京都府北部の日本海に面した丹後半島の尾根を背景としています。戦国時代には守護代延永氏と国人石川氏が対立、その争いに守護一色氏の家督争いが絡み、若狭守護武田氏、越前守護朝倉氏、幕府管領細川氏がからむ大戦争が繰り広げられました。その後、織田信長の丹後攻めにより細川藤孝が丹後を支配し、細川氏の重臣有吉氏が支配しました。
享保7年(1722年)加悦の手米屋小右衛門、三河内の山本屋佐兵衛が京都西陣でちりめん製織技術を学び、以来ちりめんが広まりました。また19世紀に入ると岩滝では日本海の廻船業が盛んとなり、北国と大坂を結ぶ北前船が就航しました。
- 面積
- 170.33km2
- 人口
- 21,439人(2022年2月1日)
- 含む町村
- 伊根町、与謝野町
訪れたところ
特にありません
将来訪れてみたいところ
捜索してます